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高崎材木商組合長金松さま
ドアーを閉めなくても気になりません。 「群馬県高崎市も冬は空っ風で大変寒いです。 平成14年1月より産業廃棄物法が変わり、今までの焼却炉では焼却できなくなったのを機会に、薪ストーブを導入しました。以前、石油ストーブを使っていたときは建具を「閉めろ 閉めろ」と言っていたのが嘘のようになりました。 事務所の奥が自宅になっているので事務所に薪ストーブを設置しました。暖気は家中にいきわたるのでとても暖かいです。 中学生の息子は夜 事務所で勉強しています。 材木商(材木屋)の私でも、こんなにあったかいとは想像もつきませんでした。からだの芯まであたたまるって、年寄りにも喜ばれています。」
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碓氷川森林組合
体の芯まで暖まり、電気代が減りました。 「森林組合では山にスギや雑木が切り倒したままで捨てられているのが現状でした。 そこで組合の事務所に薪をつくってストーブに使用したら暖房費(電気代)が少なくなるのではと、平成15年秋に薪ストーブを導入しました。 エアコンの頃は、女子職員は足元が寒いので電気ストーブを机の下に使っていましたが、導入後は電気ストーブはいらなくなりました。 女子職員は『からだの芯まで暖まります。』と喜んでいます。月々の電気代が5000円少なくなりました。」
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