
ガスケットを剥がしていきます。

きわめて効率的でクリーンな燃焼を達成するためにクリーンバーニングとキャタリティック燃焼の両方のシステムを採用
鋳物メーカーのこだわりから生まれた、鋳物の風合いを存分に生かした薪ストーブ本体。
クラシック感と最新技術をバランスよく取り合わせた「ドブレ薪ストーブ640CB」。
最先端の燃焼技術を取り入れた大型輻射式モデル
シンプルな操作性で高い燃焼効率を実現した鋼板製薪ストーブ。
【薪ストーブ施行対応エリア】
東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/山梨/新潟/長野/福島/宮城県仙台市
(下記の別荘地も施行OKです!!)
那須/八ヶ岳/蓼科/軽井沢/伊豆/以東/熱海/箱根/河口湖/山中湖/苗場
【薪ストーブ販売可能エリア】
ー全国どこでも販売可能です!ー
北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島/茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/新潟/富山/石川/福井/山梨/長野/岐阜/静岡/愛知/三重/滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山/鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知/福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄
薪ストーブ(埼玉、群馬、神奈川、長野、全国対応)の販売、煙突の施工なら「ストーブ市場」 ホ-ム > 薪ストーブのメンテナンス方法
ガスケットの交換方法 | 火室のクリーニング | ガラスの清掃方法 | 煙突掃除の方法 | メンテナンス見積申込

ガスケットを剥がしていきます。

付着したセメントをマイナスドライバー等を使って剥がします。

ワイヤーブラシで表面をキレイにします。

ガスケットセメント、又はガスケットボンドを溝に流します。

新しいガスケットを貼りつけます。

ガスケットを張り終えた状態。
ガスケットセメントは耐久性が高いのがメリットですが、プロが使うガン式のものは家庭用には量が多すぎ、チューブ式のものはきれいに塗りづらいです。また、接着後24時間は薪ストーブが使えなくなります。
一方ガスケットボンドは耐久性には劣りますが、扱いやすく、すぐに薪ストーブに火を入れてもいいのがメリットです。

火室の灰を取り除きます。

グレートを取り出し、歪みや損傷がないかチェックします。

刷毛などで隅にたまった灰を落とします。

灰受け皿にたまった灰を捨てます。

最後に掃除機で残っている灰を吸い取ります。
シーズンオフになり、しばらく薪ストーブを使わない場合は、火室の中の灰をすべて取り除いてもよいです。けれども、すぐにまた使う場合は、灰はすべて取り除かずに灰受け皿に1cmほど残すほうが、薪ストーブを傷めません。

フロントドアを取り外す。

ススが付着した状態。

ガラスクリーナーを少量たらす。

濡らした新聞紙で汚れを拭き取る。

柔らかい布でカラ拭きをする。
煙突掃除は、本体の手入れよりも、薪ストーブユーザーにとっては大切な作業です。何シーズンも掃除をせず、煙突に煤やタールが詰まった状態での薪ストーブの使用は、煙道火災を起こす危険性が高く、使用頻度にもよりますが、最低でも年に一度の煙突掃除が必要です。
煙突の掃除は、高所での作業となるため、とにかく安全第一を心掛けてください。雨や雪などで屋根材が濡れているときは作業を避け、春から夏のよく晴れた日に行います。安全のためにも、できれば2~3 人で行うのがベターです。作業時には、足元は滑りにくいものを履くのが基本。高所ではロープで体をくくり、自己確保をすることも肝心です。また、煙突から出る煤や粉じんを吸わぬよう、目にはゴーグル、口には防塵マスクを使うことをお薦めします。
煙突掃除の必須アイテムが煙突用ワイヤブラシ。ブラシにも素材の異なるものや太さの違うもの、サイズも多種ありますが、煙突径に合ったサイズで細めのブラシが使いやすいです。柄の部分はワイヤ製やカーボン製などの自在に曲る素材で、組立式がほとんどです。あとは、長めの脚立を用意し準備完了です。
◆今シーズンは室内口元筒に点検口がつきました。口元筒を1 本変えることで平屋、二階建共に室内からブラッシングすることができます。お気軽にお問い合わせください。お見積りいたします。
◆メンテナンスのご依頼も承っています。お見積りいたします。

煙突が屋根を貫通して立ち上がっている場合は、まず煙突トップを取り外し、専用の煙突ブラシに柄をつなぎながら煙突内に差し込んでいき、2~3回上下させます。
このときできるだけ室内側の煙突は取り外し、残りの煙突の先にビニール袋などを結びつけて、煤をこの中に落とすようにして下さい。室内側の煙突が外せない場合は必ずストーブの扉を閉めて行ってください。
ストーブ内に落ちた煤はきれいに取り除きましょう。
※平屋の場合は屋根上から下に向かってブラッシングすることで、短時間で掃除ができます。

煙突が壁を貫通して立ち上がっている場合は通常、外部に出たところの曲がりに掃除口の蓋がついていますので、ここから煙突ブラシを差し込みます。
室内部分は取り外して、屋外で煤を除去してください。
壁貫通部は室内側より煙突ブラシを差し込み、外部の曲がりの掃除口から煤を落とします。
※ 壁出し煙突は煤が特に水平部分にたまっています。これを確実に取り去る

